伊豆遠征いろいろ

梅雨も明けましたので西伊豆まで遠征行ってきました。梅雨が異常に永かったのでかなり鬱憤も溜まってましたし。

先ずは8月12日のペルセウス流星群。まともに撮れたのは3枚でした!

上2枚がPENTAX K70 Samyang 14mm F2.8 ISO3200 30sec
下がPENTAX K50 SMC PENTAX-DAL 1:3.5-5.6 18-55mm ISO3200 30sec

PENTAX K-50&K-70の2台体勢で臨みましたが、900枚近く撮った中で17枚に流星らしき物が写ってて、その内のベスト3枚。なんというか効率悪いですね(笑)
流星群撮影は熟々「運」だなと思い知りました。先ずは一発目の流れ星に写って下さいってお願いしないと・・!

あと人多すぎで、いつもだと一人で撮ってる場所に車だけで入れ替わり立ち替わりで常時20台くらい来てました。まあ駐車場になってるので仕方ないですが。昔流行った「吉野屋テンプレ」を思い出します(笑)

お次は8月15日。
この日はお盆最終の土日とあって伊豆に遠征した方かなり居たみたいですね。自分は別の場所だったのでほぼ一人でしたが某有名撮影地の方は一瞬星祭りか何かかな?ってくらいの写真が流れてきてました(笑)
自粛モードでかなり鬱憤が溜まってたんでしょうね・・

現地には16時頃に到着。今回は前々から目星を付けてた所で今回初めての撮影地だったんですが結構良いところですね。道路脇でしたが車のヘッドランプも自車でガードしてしまえばそれほど気にならないレベル。北から東、南と開けてるので観望も申し分なし。西側が小高い丘みたいになってるけどまあ許容範囲かな。

予想以上の快晴で滅茶苦茶暑かったですけど、流石に標高高いだけあって日陰に入ると結構過しやすい。風も心地良いです。

というわけでセットアップ完了! 赤道儀2台、カメラ1台体制で行きます!
ここからが本番。結構撮りまくってます。物量作戦です(笑)
(下手な鉄砲数打ちゃ当る!)

今回はGS-200RC(1624mm)に0.75倍のレデューサー・フラットナーを取付けて1218m、カメラがAPS-Cなので×1.5で1827mm。結構長い。

GS-200RCを入手した本来の目的「ディープスカイ」を満喫!

KASAI GS-200RC×RC用0.75×フラットナー・レデューサー(1218mm)
Canon EOS Kiss X6i+StellaShot/EQ6R+M-GEN2

ISO3200 120sec×30枚(M33,M101,NGC7023)
ISO3200 60sec×30枚(M16,M20,M27,M42,NGC 869,884)

もうオリオン大星雲が見えるんですね。もう冬ですよ冬。

お次はREDCAT51+ASI294MC Pro/AZ-GTi赤道儀モード+ASIAIR PROの真紅シリーズ(笑) 最近はかなり安定してて撮影成功率はむしろこちらの方は高いかも。

REDCAT51(250mm)+ASI294MC Pro
ASIAIR Pro+AZ-GTi(赤道儀モード)
GAIN300 60sec×30枚 -10℃

ここまで来て痛恨のバッテリー切れ!先日石垣金環日食遠征用に購入したsuaokiのバッテリーが一晩保たないとは・・ そういえば冷却CMOSの連続運用は試してなかったなぁ・・(´・ω・`)

冷やしCMOSやっと熟れてきたって感じかな?購入当初は全然使い方解らなくて(特に現像絡み)試行錯誤してやっとです。でも慣れてくるとこっちの方が扱いやすいかなー
やっとステライメージの使い方も解ってきたし、そろそろ一眼レフから冷却CMOSに乗り換えても良いかも・・

さて、今回は怒濤の如く大量に写真貼ってきましたがいつもだと一晩に4,5個くらいです。見たい物が沢山あって駆け足で廻ってしまいましたがやっぱり宇宙(ソラ)は良いですね。

次はいつ行けるだろうか?

ツツ
  • ツツ

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